ウサブログ

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現役教員による教員採用試験・教員資格認定試験、算数・数学、妊活、ときどきyoutubeについてまとめるブログ

小学校教員資格認定試験 試験勉強に使った参考書

 私は大学3年生の時に小学校教員資格認定試験を受験し、最年少で1発合格しました。その時の記録を残しておきます。今回は小学校教員資格認定試験の勉強に使った参考書についてまとめました。

 

 

小学校教員資格認定試験勉強に使った参考書 

1次試験

 オープンセサミの参考書と問題集を使って勉強しました。

 オープンセサミは他の参考書に比べ、重箱の隅をつつくような知識も取り扱っている問題集ですので、小学校教員資格認定試験の対策には必須の本だと思います。参考書を一通り読んでから、問題を解きます。私はそれと並行して、セサミノートで要点のまとめをしました。

 

 小学校全科の科目は、私は、算数・図工・音楽・体育・家庭・生活を選択しました。

 

 一次試験は、教職教養6割、小学校全科のうち6科目の合計6割がボーダーなので、教職教養の方を少しウエイトを重くした方が良いと思います。(6:4もしくは7:3位で勉強するといいかと思います。)

 

 算数はセンター試験の数学を楽々解けるような人であれば、指導要領さえ覚えれば満点を目指せると思います。理科も、理系の人であれば楽に得点できるかなーというような感じです。私自身が理系なので、国語・社会についてはむずかしいな…としか思いません(笑)

 

2次試験 

論述は算数、実技は体育、音楽を選択しました。

論述(算数) 

・・・算数の問題は、毎年大問2つ。1つが教科内容、もう1つが学習指導要領。

今年度の問題についてはこちらを参照してください。

 

www.usab1og.com

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  学習指導要領解説をかなり読み込んでおく必要があります。オープンセサミだけでは少し内容として足りないので、必ず学習指導要領解説を購入しておきましょう。

 2次試験の勉強をするとき、実際は1次試験での勉強で(オープンセサミで)かなり読みこめているなあと思いました。過去問をみて傾向をつかみ、「こんな問題でそうだなぁ」と思いつつ読み込みました。

 ここでやってはいけない事は「過去問であの分野は出題されていたから(もしくは出題されていなかったから)、今年は出題されないだろう(もしくは出題されるだろう)」という考え方です。

 全てが試験範囲なのですから、そのようなヤマをはる事は危険です。その分野を勉強するモチベーションが揺らいでしまいます。

 

実技音楽

 今年度の試験課題曲は「スキーの歌」(文科省唱歌)でした。

 私は知り合いの小学校の先生に、教科書の教師版楽譜(本伴奏の調が違うもの2つ)をコピーさせて貰ったので、とくに楽譜は購入しなかったです。また、ピアノ歴が20年ほどなのでどの楽譜でも弾き語りできる自信もあったせいか、簡易伴奏をしようかな・・・という気持ちもありませんでした。

 ピアノ歴が長い方は本伴奏、初心者の方は簡易伴奏の方が良いと思います。本伴奏の方が点数は高くなるらしいですが、それは「完璧に弾けたら」の話しで、簡易伴奏でしっかり弾きあげた方が無難です。

 楽譜はいくつか調の違うものを用意した方が良いと思います。(せめて2つは・・・)そのこともまた後日書こうと思います。

 詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

 

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実技体育

 体育に関してはこちらの記事を全力で書いたので、参考にしてください。

 

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口述試験

 口述試験についてはこちらの記事を参照してください。 

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三次試験

 これに関してもほぼ対策はしていないです。

 ただ、指導案の書き方を知らない人は、指導案の書き方や指導案の例などが載っている参考書を買って読んでおくといいです。あと、授業づくりの本とか。

 私はどちらに関しても(中高生向けの授業ですが)大学で学んでいましたので、特に対策はしませんでした。大学で紹介された参考図書などはこちらの2つの記事に載せています。

 

 

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