ウサブログ

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現役教師が教員採用試験や小学校教員資格認定試験、オンライン家庭教師や数学教育のことについてまとめるブログ。

意外に稼げる?!各オンライン家庭教師の採用試験と指導方法の違い

 最近はオンライン家庭教師に片っ端から登録しているので、情報を載せたいと思います。

 

現在求人を出しているオンライン家庭教師3つ

 

manabo

manabo.com

特徴:生徒はスマホアプリ、教師はパソコンで指導を行う。顔は見えない。チャット、ホワイトボード、音声通話の3つを駆使して指導する珍しいスタイル。生徒が質問を掲示板のようなものに投稿し、その質問に対して教師が立候補、生徒に選ばれて初めて指導ができる。給料は分給20円〜30円で、1回の平均指導時間は10分ほどだと思われるので、稼げる額はお小遣い程度。正直言って、働く時間よりも待機している時間の方が長い。でも私は割と気に入っていて、チューターランキング上位に君臨中。

 

採用試験:まず大学名に指定があるので、その大学出身者でないと応募すらできない。応募後は楽で、学生証もしくは卒業証書を送信し、会社の規定に関するテストを受けて満点を取れば採用という形。最初は未公認チューターとしての勤務になるので、かなり給料が安い。指導品質テストを受験すれば公認チューターになれる。

指導品質テストについてはこちら↓↓

f09847um.hatenablog.com

 
 

エイドネット

オンライン家庭教師のエイドネット

特徴:オンライン家庭教師、と聞いてイメージするような指導スタイル。スカイプとwebカメラ、書画カメラを用いて指導を行う。自分の空き時間を登録しておいて、そこに生徒が予約を入れていくというような感じ。オンライン英会話と一緒ですね。

 

採用試験:まずは応募フォームから応募します。その後skypeで面接、プロフィール登録、模擬授業、採用という形です。そんなに厳しくないですね。書画カメラやwebカメラはなんと無料レンタルさせてくれます。有難や。いろんな会社を受けましたが、エイドネットが一番採用試験をきちんとしている印象です。きちんと生徒の予約をとって固定生徒をつければ、収入は安定して入るような気がします。まだそこまでいってない・・・。

 

まなぶてらす

www.manatera.com

特徴:エイドネットとほぼ同様の指導スタイルです。オンライン英会話と同じ方式。

 

採用試験:skype面接をして、プロフィール登録、研修、勤務開始という形です。代表者さんが直々に面接をしてくれるのが良いところだと思います。でも、未だ生徒の予約が来ません。難しいぃぃ。ここも割ときちんとしています。

 

 ちなみに、ワオコーポレーションにも応募しましたが、一切連絡がありませんので、審査落ちでしょうか・・・悲しい。教員経験ある人が書類落ちって、もう、誰も受からないんじゃないの?と言いたい・・・悲しい・・・笑