ウサブログ

ウサブログ

現役教員による教員採用試験・教員資格認定試験、算数・数学、妊活、ときどきyoutubeについてまとめるブログ

教員が妊活(不妊治療)始めてみた〜初の筋肉注射&子宮卵管造影〜

 どうもウサです!結婚して早1年半が経ちまして、このたび妊活を始めました。いや妊活というよりも、不妊治療です。教員が一番時間のある時期、そう夏休み中!がチャンス!と思っておりましたので、久々に婦人科に行ってみました。

 

 

不妊治療専門の婦人科へ

 思い立ったのは7月中旬。学校近くの病院に電話して、すぐに検査をしてもらいました。検査自体は、とにかくたくさん血を抜かれる血液検査と、内診でした。もともと多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)であることは分かっていたので、検査結果も多嚢胞性卵巣症候群の傾向にあるね〜ということで納得しました。

 高校生時代から生理不順で、順調にきても2ヶ月に1度、来ないときは半年以上来ないというような状態だったので、妊娠は本当に難しいだろうなあと思いつつ、妊活&不妊治療がスタートしました。

 

初の筋肉注射

 待っても待っても生理が来なそうなので、プロゲデポー筋注という注射をお尻の横の打ちました。ネットで検索したときは「痛い」「歩けない」というようなコメントが多かったので少し心配していたのですが、全然痛くなくてびっくり。その後も痛みが出ることはなかったです。私はプロゲデポーを打ってから10日後に生理が来ました。ホルモンってすごいですね!

 

タイミング療法を試すことに

 まずはタイミング療法を試すことになりました。多嚢胞性卵巣症候群の人は、卵巣の中の卵胞が育ちにくく、排卵しにくいという特徴があるそうです。そのため、生理5日目からクロミッドという排卵誘発剤を服用して、卵子を排卵するようにします。

 このクロミッドという薬がなかなか私にとっては手強い代物でした。クロミッド服用中は生理前のような体調&精神状態になります。ですので、生理が終わる〜って時にまた生理前の症状になり、イライラしたり過食になったり・・・なかなか大変です。

 通常クロミッドを服用すると、生理開始から14日後くらいに排卵するそうですが、13日目に病院で内診を受けたら、全然卵胞が育っておらず、先生も「排卵する気配ないですね〜」と言っていました。ガッカリ。そういうこともあるんだ〜と思いました。こちらは排卵する気満々だったんですけどね!笑

 

初の子宮卵管造影検査

 クロミッドを処方されてから5日後、初の子宮卵管造影検査を受けました。私は水性の造影剤を使用しました。この検査についてネット検索をかけると「痛い」しか出て来ないので、すごく嫌だったのですが、卵管が詰まっていたり癒着していたりしたら元も子もないので、渋々受けました。

 内診の台のベットバージョンのようなものに寝て、カテーテルというものを突っ込まれ、造影剤をゆっくり流し入れられたのですが、その時点では下腹部に鈍痛があるくらいでした。軽い生理痛くらいの。すると先生が「やっぱりバルーンを入れないとこの人はダメだ〜」と言いながらバルーンカテーテルを追加!子宮の中で風船が膨らむのがわかりました。これがなんだか圧迫感があって苦しくなりました。そしてさらに造影剤追加!この時点での痛みは下痢の時の腹痛レベルでした。笑

 腹痛よりも、体が斜めに傾いて圧迫されて息がしにくい状態だったのが苦しくてたまりませんでした。深呼吸したら看護師さんに心配されましたが・・・。

 無事、検査を終えまして、卵管に異常はないということが分かりました。

 

教員の不妊治療、何が大変か

 不妊治療って、案外たくさん通院しなければいけないんですよね。しかも日中に。なかなか都合がつきません。土曜日の午前中に診療していても、学校があっていけません。うーん困った。でも頑張って通おうと思います。

 金銭的な面でもお安くはないです。真面目に妊活せねば・・・!